学院神社参拝|学校法人浪速学院


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特色と取り組みeffort

学院神社参拝



本殿

ご祭神

天照大御神・豊受大御神・大阪府下の全ての神社に祀られている神々

祭礼

春季例祭、秋季例祭、月次祭、奉告祭


沿革

昭和14年 創建
昭和20年 撤去(政争のため)
昭和28年 再建
平成27年 撤去、東日本大震災で被災した岩手県大船渡市・松嶋神社に譲渡
平成28年3月 再建


祖霊殿

ご祭神

本校に関係された方々の御霊

祭礼

合祀祭


沿革

昭和38年 創建
平成28年3月 キャンパス改修に伴い修復


学院神社の行事および例祭

新春拝賀始業式

本来有志のみによる拝賀式であったが、平成19年度より全校生徒・教職員・来賓が一堂に集い、新しい年を寿ぐ学校行事として3学期始業式と併せて実施する。本校の歳旦祭と位置づけている。


合祀祭

前年度に物故された本校の関係者の御霊を祖霊殿納めお祀りする。


春季例祭

新入生を迎えた事を神に奉告し、全校生徒、教職員の1年間の健康と無事を祈願する。


秋季例祭

五穀豊穣を祈願すると共に、本校の学園祭である浪速祭の成功と無事故を祈念して行われる他、進学・就職を目前にした3年生諸君が、それぞれの目的がかなえられることを併せて祈願する。



一斉参拝と神前奉告の儀

一斉参拝

毎月最初の登校日に教職員、生徒全員で学院神社、祖霊殿参拝。

神前奉告の儀

入学式、卒業式等の前に行われる。



御神輿・御神輿巡行

御輿巡行の様子

御神輿(左:高校 右:中学)



伊勢修養学舎

沿革

昭和29年 第1回実施(遷宮を記念して実施)
昭和52年 第24回より現在の形となる
平成17年 第52回より女子の参加
平成28年 第63回を実施

目的

神道教育の実践。集団生活の中での協調性を学び、社会の中で生きる力を育む
行事そのものを修行の場とし、凛とした生活態度を育む

神道教育の実践

集団生活の中での協調性を学び、社会の中で生きる力を育む
行事そのものを修行の場とし、凛とした生活態度を育む


神道科教科書「今を生きる」

本校では週に1時間「神道」の授業があり、本校オリジナル教科書である「今を生きる」を使用しています。この教科書は未来ある若者たちに日本の歴史・文化と共に私たちの生活に密着してきた「神道」を学ぶ機会を持っていただくことによって、「自らの生き方」を見つけていくひとつの参考書となることを願い、編集されたものです。

例えば、日本の「神さま」っていったい何? 「古事記」の内容って本当に難しいの? 「生きる」ってどういうことなの? このようなことについて学べるのがこの教科書です。



神社奉仕

神社奉仕とは

毎年、夏祭りの時期になると、大阪府下の神社から奉仕の依頼があります。各神社への日頃からの感謝の念と、生徒たちが祭りを通じて何かを感じてくれればと思い、奉仕者の募集を行っております。例年、生徒たちはそれぞれに良い経験になったと感じてくれています。

奉仕神社・・・大阪天満宮・阿部野神社・阿倍王子神社・生根神社・廣田神社など


オリジナル絵馬

学院神社内絵馬掛け

オリジナル絵馬