校歌・校章|学校法人浪速学院


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校歌・校章

校歌


校章

中学校

大正12(1923)年、旧制浪速中学校設立時に制定。八咫鏡(やたのかがみ)をかたどった縁取りの中に「中」の字を置いたもの。
「中」の字にあしらわれ た点は、当時の書家が美的バランスをとるためにうったものか、あるいは古代中国の金文に由来したものか、つまびらかではない。
昭和23(1948)年の学制改革により、新設された浪速中学校(新制)の校章となる。


高等学校

昭和23(1948)年の学制改革により、旧制浪速中学校が浪速高等学校と改称された際に制定。
中学校の校章と共通するデザインとして、八咫鏡をかたどった縁取りの中に「高」の字を置いたもので、「高」の字はやはり古代中国の金文の書体を模して定められたと考えられる。


エンブレム

新エンブレムについて

2019年度、令和元年を記念して本校ではエンブレムの更新を行いました。

日本神話において神武東征の際、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる三本脚のカラス(烏)として知られている八咫烏(やたがらす、やたのからす)を中心としたデザインとしました。
神使(しんし)である八咫烏が「草薙の剣」を咥えて飛んでいる姿を八葉の「八咫の鏡」をバックに描いたものです。
日本誕生の原点である神武東征の立て役者である八咫烏は、生徒たちに正しい生き方を示し、光り輝く未来へと導いてくれると願っています。

尚女生徒のエンブレムは烏の色を白とし、清純なイメージを持たせています。